WEDNESDAY


2002年10月30日(水)定例会 (担当:Oさん)

2002年10月23日(水)定例会 (担当:Aさん)
う〜、参加者が少ない!ろうの方は5人もきて下さっているのに…。 まず、抜粋している手話単語(日本語+絵)から勉強を開始。 当てはまる単語はどれかな?とクイズ方式的にテキストを作って見ました。 皆さん、耳から聞いた「同窓会」の表現方法には二通りありますね。(1)「漢字」から「同」と表現する場合と、(2)横にした右手と左手をぶつける(あてる)様にする場合(学年が同じ)。この場合は(1)が適している。と、ろうの方から説明がありました。 なぜなら、目で見た漢字からでは、同じ学校を卒業した人の集まりの会を意味しているからだと。いう事でした。う〜なるほど…。そして、年配のろうの方(大阪の聾学校を卒業されているらしい)からのアドバイスがありました。手話を学ぶあなた達は、住んでいる地域のろうの方が使っている手話を覚えるべきだ!いくら、大阪で使っている手話を覚えても地域のろうの方と通じないと意味がないよ!って。そうですよね!まずは、身近の人とのコミニューケーションができる事が大切ですよね。ついでに、金メダル・銀メダル・銅メダルの表現は?と聞きましたら、金(黄色)・銀(白)・銅(赤)と表現していたとの事でした。(参考までに。)

2002年10月16日(水)定例会 (担当:Kさん)
いつもの中級学習会、そしてあすなろに来られたばかりの方向けに入門 そして、初級程度のグループに分かれての学習会でした 初級では聞こえない方に、お話ししていただいてその内容の手話表現を学習していま したら・・・ だんだん聞こえない方が増えて、聞こえない方のとお話会になりました。 手話の単語を覚えるのも大切ですが、 コミュニケーションの力大切ですね。 手話サークルは、理解(わかり)したい、伝えたい気持ちを育てて、コミュニケー ション力を育てるところですね。

2002年10月9日(水)定例会 (担当:Uさん)
初級の方が来ないね〜と話ながら久々に来てくれた人や、お馴染みの方たちとお話をしていました。 少し遅れて来られた方も参加して・・・さあ!勉強???結局お話を続けてしまいました。しかし、ろう者の方との お話から学ぶ事が一番多いと思っているUは大変勉強になりました。最近サークルに来られる方が減ってきました。 寂しいですね〜みなさ〜〜んあすなろに遊びに来てくださいな〜

2002年10月2日(水)定例会 (担当:Sさん)
 初級は、入門講座の復習も兼ねて、主に時の表現について勉強しました。 手話では「明日」や「来週」、「今度」など未来を表す時は自分の前方の空間を使い ますよね。逆に過去は後方の空間で「昨日」や「先週」や「昔」と表します。 最初に現在、過去、未来のいろんな手話表現を出し合ったあと、「この前」というの は過去のことで、後ろの空間を使えばいいって分かるけど、前は前でもいろんな前が あるからこんな時はどうする?ということで、5つの例文を出してみました。
@この前Aさんと出会った
Aそごうの前で会いましょう
B前に詰めて座ってください
C帰る前に電話してね
Dカープの前田選手のファンです
ろうのYさんから、「基準はどこにあるのか」を考えたらいいとアドバイスを受けま した。例えばAだと、そごうが基準なので、そごうを表した場所のすぐ前を指す。C は「帰る」が基準で、帰るという表現をしたところから「前に」と表す。ちなみにこ のような「〜の前に」と表現することを、石原さんの入門講座では「参照の時」と教 えていただきました。他にも「食事の前に、手を洗いましょう」、「寝る前に、コー ヒーを飲むと眠れない」などの例文を使って、「参照の時」を表す練習をしました。 Bは自分が司会者として前に立っているか、観客の後ろに立っているかで表現が違う ねー、手話というより身振りだねーという話になりました。そして、Dのように人の 名前の場合は、過去を表す時と同じ、後方空間を使う「前」で表す人が多いそうで す。
 中級は一人二役、ロールシフトの練習をしました。例文は短いのですが、たずねる 役と答える役を瞬時に切り替える間をつかむのはなかなか難しいです。  グループ別の学習が終わったあと、別の部屋で学習していた基礎講座生も加わっ て、それぞれ何を勉強したか発表しました。お話し会のグループでは、先日出産した 人が来ていたので、その時の様子をみんなにも話してくれました。

2002年9月25日(水)定例会 (担当:Oさん)

2002年9月18日(水)定例会 (担当:Aさん)
先週から別の部屋で入門講座修了生を対象とした「秋の基礎講座」を開催している為、 例年になく若い人の顔が見えないので、サークルに来る足が遠のいている人いませんか? この日の学習会は、7時になっても待〜てどくらせど健聴者の参加者が私を含めて4人。ろう者の方が3人でした。 取りあえず、作って行ったテキスト(?)を簡単に学習する事にしました。先ず、(1)、会話してみよう! (問いかけ&返事)お互いの近況を聞いての会話のやり取りをしたかったのですが、私の説明不足という事もあり、 ろう者の読みとりになってしまいました。(進行係の難しさを痛感し、反省することしきりです。)しかし、読み取りの中で 、年齢差の手話表現をみる事ができました。 カメラの趣味をお持ちのろう者の方の会話の中で、紅葉の写真撮影に行く場所「三滝」の手話表現には3通り有りま した。1、数字の三+滝(両手を前方向に)2、数字の三+滝(両手を後ろに物を受ける)3、数字の三+片手を前方 向に上から水が流れる様に三回。 私は3、の表現では「三段峡」と読んでしまいました。秋の紅葉では、宮島の「弥山(みせん)」、「三段峡」、「三滝寺」 がきれいだそうです。特に11月の紅葉はきれいだそうです。皆さん機会が有れば、ぜひ行って見られたらどうでしょう か!8時からは各グループの学習発表をして貰いました。中級のグループの学習報告は「コーダ」でした。その学習内 容は、両親がろうで子どもが健聴である。という意味でチョット難しいそうな学習報告でした。おいおい勉強する必要が 有りますね。では。

2002年9月11日(水)定例会 (担当:Kさん)
今日から入門講座生対象の初級講座が始まりました。初級グループはろう者の方と対話学習をしました。 「幼い頃?山でみの虫に火をつけて危うく火事になるところだった・・・」などとても愉快な話をされたようでした。 中級ではロールシフトを使った勉強をしました。頭で描いた事と自分の振ってることが微妙に違って苦労しながら 練習しました。

2002年9月4日(水)定例会 (担当:U)
今日は参加者が少なかったので入門・初級のグループを合わせて1つと中級のグループに分かれて勉強しました 初級では手話のポイントの1つ豊かな語彙という趣旨からでも入門の人にも分かり易くゆび文字のあ〜順番に「あ」 の手形の手話表現を出しながら覚えていきました。8時から全体で交流勉強会として5人位でグループになりテーマ「夏の思い出」 としてお話会をしました。6グループの代表者に発表をしてもらいました。