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あすなろって?


あすなろが生まれたのは昭和48年春のこと・・・ 当初の構成メンバーは広大養護・盲・聾教育養成課程で勉強する学生や社会福祉関係の仕事に携わる方達で、聾唖者との話 合いの中から手話を学び聾唖者など身障者の問題を考えて行こうと誕生したサークルです。毎週水曜日広島市比治山本町の県社会福祉会館で、聾唖者をまじえ学習会を開き 熱っぽい討論を繰り広げていたそうです。(昭和49年中国新聞参考)
現在は中区地域福祉センターで毎週水曜日(これは変わらず)午後6:30〜 会員約 60名。 福祉関係の大学生や専門学生、会社員、公務員、医療関係、主婦などさまざま・・・近年手話の普及により一般の人でも関係なく集まっています。毎年春からの入門講座や 定例会、要約筆記・手話通訳活動又、手話を広める・仲間作りを進める事を改めて考え直し手話の技術だけではなく聾運動の歴史、聴覚障害者の生活やコミュニケーションなど についても考えながら手話を日本語としてではなく「手のことば」「見ることば」として地域の聞こえない人と一緒に学んで行きたいと思い活動をしているサークルです。
規 約
活動内容(06/4/26)
手話って?
あ す な ろ な 人 々 ・・・(06/12/15)
手話(準備中で〜す)